2007年10月 1日 (月)

ブログは移動しました

個人的な都合で、この「コートのざれごと」ブログをこちらに移動しました。
  http://kubotatennis.blogspot.com/
9月1日以降の新しい記事はすべてこちらの「Google Brogger」サイトに投稿されます。
このココログブログは更新されません。

個人的な都合とはいっても、「クボタテニス」のホームページをグーグルのサイトに移したので、こちらも移したほうが収まりがいいかな、という程度のことですが・・・
 新しいブログ(サイト)
 新しいホームページ(サイト)
をよろしくお願いします。

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2007年5月 1日 (火)

また続けます・・・

しばらく公私?ともに忙しくて、ブログの更新ができませんでした。
テニスのシーズンも始まったので、また書き始めます・・・

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2006年9月25日 (月)

「瞬間」に強くなれるか!

はじめに
あらかじめお断りしておきますが、この文章は特定のホームページやコーチを攻撃したり批判したりするものではありません。あくまでも該当のホームページ上から推察される指導理念を私なりに解釈し、それと私の指導理念との比較を勝手にしたものです。

さてこの文章の下にもこの広告が(たぶん)載っています。「あなたの欠点を"瞬間"に直します・・・」。

・・・
プロコーチのブログに同業者のこうした広告を載せられてしまうのも情けないが、まあ広告掲載を承知の無料ブログなので仕方がない
・・・

このコーチの言わんとするところは「生徒の欠点は瞬間に直す・直る」ということでしょう。生徒多数・レッスン好評・DVD販売好調ということで、同業としてご同慶の至りです。

でもどうでしょうか。それが本当ならなぜ日本のテニスはこれほど弱いのか、そこまで行かなくても巷の数多のテニスファンはなぜもっと上手にもっと強くなっていかないのか?

しかし!私も断言しますが、
  フォームは5分で直ります!!!
生徒の打球上の欠点など、本当に5分もあれば修正できます。たぶん、どのコーチについてもそうでしょう。もちろん旧習から1歩も脱していないうそを教えられている場合は別ですが・・・

しかし、ここでまたもしかし!
そのフォームを継続させることはとてもじゃないけれど「瞬間」にはできません。そうでなければ私も、あなたも、とっくに日本どころか世界のチャンピオンになっているでしょう!世界中はチャンピオンだらけ!!!

修正したフォームを真に自分のものにするにはやはりそれなりの時間と努力が必要です。
当たり前のことですが・・・
そしてそれが(これが大事なことですが)試合で使えるようになるにはさらなる時間と努力を必要とするでしょう。だからこそ巷の凡人たちはチャンピオンに敬意をはらうのです。

はっきり言いますが、フォームのチェックで直ったといっても練習のラリーで使えるとは言えません。さらにそれを試合の緊迫した状況で効果的に出せるかどうかはまったく別の次元の話です。
だからこそわれわれテニスコーチという職業も成り立つわけです。

もう一つの問題は、これは私の持論です、
  テニスは「打ち方」ではなく「打ち返し方」だ
ということです。

しっかりと追いついて身になじんだ打ち方(フォーム)で打てればそれはすばらしい。
しかしテニスはゲームです。相手がいます。当然間に合わない場面や試したこともない打ち方を強要されるときもあるでしょう。というかテニスというスポーツはそればかりですよね!そんなときに「もう1歩動けば取れた、ちゃんとしたフォームで打てれば返せた」、とつぶやいて何の慰めになりますか?

緊急事態(つまりすべての場面ということです)で、あわてることなく常に的確なショットを打てるように適切な訓練を事前に生徒に施すのがテニスコーチの第一の仕事なのだ、というのが私の持論で、当然ながらそれには時間が必要です。

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2006年9月13日 (水)

秋になって

今日は寒かった。
小雨模様に加えて気温がだいぶ下がったようで・・・はじめてWilsonのウォームパンツとピステを取り出しました。
テニスが楽しめる季節、といえばそうなります。しばらくはテニス(運動)にいい季節です。テニスを楽しみましょう。

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2006年9月 7日 (木)

入道雲・・・

コートから眺めた積乱雲青い空にそびえる久々の入道雲です。小粒ですが、もう秋ですしね。これで雲の横に「富士山」の一部でも見えたら景観として申し分がないのですが・・・

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2006年8月29日 (火)

キッズテニス教室/がんばりました!

8/28-29の両日にわたって、「日本平テニスコート」でキッズテニス教室が行われました。
主任コーチとして2日間奮闘したわけですが、27日の試合の疲れも癒えないままのイベントで本当に疲れました・・・子供相手で気疲れも相当にあったんでしょうね。

うーん、これほど疲れた、と自分で思うのは久方ぶりです。通常の夜の(子供の)レッスンももちろん休みはないですし!

ただイベント(教室)そのものは自分で言うのもなんですが大変面白かったです。子供たちも結構楽しめたんではないでしょうか。
スイカあり、ちび丸子ちゃんダンス(朝のウォームアップ)あり、コーチの被り物あり・・・しかもお母さん方にはVAAMのプレゼント(もちろん子供たちにもイベントの写真とお菓子のお土産)あり!
で、いつもは協会の乏しい予算でエンターティメントらしい雰囲気のないイベントをしている身にとっては、人海戦術で楽しいアイデア盛りだくさんのこのイベントは大変参考になると同時に楽しめたものです。それが子供たちにとってもそうであったとしたら大変うれしいのですが。

というわけで僕自身もこの2日間、なぜかハイになっていたようで、楽しんだと同じく疲れたわけです。今日の終わりには右手が疲れてペンが握れなかったくらい!

僕自身は写真を取る暇がなかったので今日は雰囲気をお伝えすることができませんが、イベントオフィシャルカメラマンの映像が届いたら、その中のいくつかをアップしようと思います。お楽しみにお待ちください。
それ以外ではイベント主催者のWebSiteにアップされるようですので、それも確定しましたらお伝えできると思います。

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2006年8月27日 (日)

世界バスケの日本

若かりし時3年ほどバスケットに熱中したものとしてこの世界選手権は注目していたんですが・・・残念な結果でした。ニュージーランド戦は本当に「もらった」と思ったんですがねー。皆さんもそう感じたんではないでしょうか。

でもこの負け方はワールドカップの日本の戦い方を思い出させてしまった。なんとなく日本の典型的な負け方のように思えてしまった。いくら相手が本来の調子を取り戻しつつある、とはいっても問題は日本チームの精神構造にあるような気がする。

第4クォーター
(というよりなんとなく最初から相手のディフェンスを崩して点を取っているようには見えなかったのは素人の観点だろうか。ドライブで攻め込んで得点するシーンがあまりなかったような気が)
に入ってからはほとんどオフェンスが機能せず、というよりこわがって攻められない様子だったような気がする。負けて失うものはないのはこちらなのに負けるのが怖い、というより勝つのを怖がっているような雰囲気がありありだったように見えた。

もちろん選手は一生懸命にやったのだろう。曲がりなりにも代表選手だ。必死にならないわけはない。必死になるモチベーションだって十分すぎるほどあったと思う。でも・・・終了間際、本当に緊張する場面で(選手の真価が問われる場面で)、われらはほとんどミスショットし、彼らは必ず入れてきた、という事実!
どう考えたらいいんだろうか。

この敗戦から得るものがあるとすれば、月並みな「マッチポイントを取られるまで決して試合を捨てるな」ということに立ち返るような気がする。試合はやってみなければ、また終わってみなければわからない、という言葉を真実のものとして自分を鍛えていこう、と「そのときは」真剣に思ったことでした。

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ニュージーランドのコーチ、タブ・ボールドウィンは日本代表を賞賛し、日本のプレイぶりを「勇ましい奮闘」と評した。
彼らに同情する。私たちが救われたのは同じぐらいに勇敢だったからにすぎない
そうかもしれない。1本のシュート、1つのパスの帰趨で勝負は確かにどちらに転んだかわからない。

だからこそ、
試合はどちらかが勝てばどちらかが負ける、
1つの運不運が勝負を分けることもある、
勝ったからといって負けたほうよりより努力したというわけでもなく
負けたからといって勝ったほうより勇気がなかったというわけもないだろう。

わが日本チームはそうしたことを自若として受け止める覚悟がなかった、というしかない。
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最後に
内部的な本当の事情は知る由もないが

アナウンサーと解説者は「若い日本」と連呼していたが、大学生ないしその卒業者が中心のチームがはたして「若い」チームといえるのか、また世界選手権という覇を争う場でそれが言い訳として通用するのか。なんか甘えてない?甘やかしていない?

また2勝をあげるために、どこはだめでどことどこから勝とう、とか胸算用(なんかワールドカップでも言っていたような)をしきりにしていたが、おのおの出場国は熾烈な大陸予選を勝ち抜いてきているわけで、「勝てそうだ」などそもそも大変失礼な言い草ではないだろうか。それにこちらははっきりいって主催国として予選免除!主導権は向こうにあると誰が考えても思うのだが解説者はそうは思わないらしい。

それとやはりユニフォームについて言及したい。
ワールドカップのときもそうだし、このバスケットでも今やっている女子バレーにしても、本当に日本はまとまりのないユニフォームだ。ブラジルもアルゼンチンもそうドイツも、多くの国々は年が違っても種目が違ってもある程度統一したデザインでユニフォームを作っているようだ。そのほうが選手のモチベーションもファンの愛着もわくと思うのだが・・・日本は相変わらず、いつの、どの国だか、国名をみなければわからないデザインだ。何とかならんもんかねー。
このことに業界?の主だった人々やメディアからも何の問題定義もないのはどうしたわけだろうか。

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2006年8月 7日 (月)

部活請負・・・

こちらは Jack and Betty Club 通信8月号の記事の抜粋です。

毎日新聞のスポーツ欄に現在のスポーツ界の動きを追ったコラムがある。若干突込みが足りないな、というところも多いのだが、まあ小さいコラムだし・・・結構興味があるテーマを取り上げていたのでしばらくよく読んでいました。

関西の、なんと言う高校だったか、新興の、最近はよく知られた高校らしい!のだが、「売り」は「試合(ラリー)のパターンを科学的に追及したドリル」ということで、ドリルのパターンが1,800くらいあるとか、試合中にいつでもゲームパターンを変えられるドリル、とか書いていた。それがコラムの「サイバーテニス」という題になったようだが。

研究者の間ではともかく、コーチの現場ではいわゆる科学的なアプローチを伴った試合の分析やドリルの構成などはまだまだ、という感じは確かにある。人的・資金的に結局は実現できなかったのだが、僕自身もジュニアの試合を見ながらいろいろ数値的な分析をしてみようと思ったこともある。で、結局はいつものように、「こうしたときはこうくるからこう考えて・・・」というのは基本的に個人的経験値の域を出ない話になってしまうわけで・・・

それにドリルが1,800と言ったって、どう数えるかでその数字は多分数十から数千のオーダーで変わるだろうし(僕でも簡単に数えても100近くはすぐ思い浮かぶ)、選手の持ちうる引き出し(ゲームパターン)は多ければ多いほどいい、というものでもないだろう。そもそも相手のあることだからいつでもこちらの気分でゲームが変わりうる、なんてありようも無い。

ただその記事で僕の関心を引いたのはこうした何を教えてとか教え方のことではなくて、そのコーチ(というか会社)がいくつかの学校と契約を結んでコーチを引き受けている、というところだった。それは従来の、学校の先生や職員がコーチをする、のはもちろん、外部の誰かにコーチを委嘱する、のとはたぶんまったく違う形態だということにある。

その会社はある意味、学校の部活部門(あるいは時間)を「一括して請け負う」形で契約をし、またそう考えているようで、そうした形や考え方がより一般的になったら日本の(学校スポーツも含めて)スポーツ界ももっとよくなっていくだろう、という予感を与える内容だったといえる。

そのコーチの本がこの秋に出る、ということだったので、今はそれを若干楽しみに待っている気分でもある。

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2006年7月27日 (木)

もやにかすむ久しぶりの横砂コート

ガスにかすむ袖師埠頭本当に久しぶりです。今日はいつもの日本平コートが取れなかったので、久々に横砂に復帰してのレッスンでした。
朝7:30スタート!!
この時間にテニス、というのは恒例の子供たちの夏のキャンプ以外はしたことがこのところ記憶がない。なかなか気持ちの良いものです・・・といってはみたものの、今日は日差しが強く、あっという間に汗になってしまいました。
写真はコートに隣接する、というよりコートのほうが隣接している、袖師埠頭の朝もやにかすむクレーンです。日がさしてきたらすぐに消えるか、と思っていたのですが、ガスはなかなか消えずちょっと幻想的なシーンを見せていてくれました。

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2006年7月19日 (水)

JBC通信7月号発行

大変遅れました。7月号を発行しましたのでこちらからご覧ください。

http://www.geocities.jp/kubotatennis/lesson/news.htm

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