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2006年8月29日 (火)

キッズテニス教室/がんばりました!

8/28-29の両日にわたって、「日本平テニスコート」でキッズテニス教室が行われました。
主任コーチとして2日間奮闘したわけですが、27日の試合の疲れも癒えないままのイベントで本当に疲れました・・・子供相手で気疲れも相当にあったんでしょうね。

うーん、これほど疲れた、と自分で思うのは久方ぶりです。通常の夜の(子供の)レッスンももちろん休みはないですし!

ただイベント(教室)そのものは自分で言うのもなんですが大変面白かったです。子供たちも結構楽しめたんではないでしょうか。
スイカあり、ちび丸子ちゃんダンス(朝のウォームアップ)あり、コーチの被り物あり・・・しかもお母さん方にはVAAMのプレゼント(もちろん子供たちにもイベントの写真とお菓子のお土産)あり!
で、いつもは協会の乏しい予算でエンターティメントらしい雰囲気のないイベントをしている身にとっては、人海戦術で楽しいアイデア盛りだくさんのこのイベントは大変参考になると同時に楽しめたものです。それが子供たちにとってもそうであったとしたら大変うれしいのですが。

というわけで僕自身もこの2日間、なぜかハイになっていたようで、楽しんだと同じく疲れたわけです。今日の終わりには右手が疲れてペンが握れなかったくらい!

僕自身は写真を取る暇がなかったので今日は雰囲気をお伝えすることができませんが、イベントオフィシャルカメラマンの映像が届いたら、その中のいくつかをアップしようと思います。お楽しみにお待ちください。
それ以外ではイベント主催者のWebSiteにアップされるようですので、それも確定しましたらお伝えできると思います。

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2006年8月27日 (日)

世界バスケの日本

若かりし時3年ほどバスケットに熱中したものとしてこの世界選手権は注目していたんですが・・・残念な結果でした。ニュージーランド戦は本当に「もらった」と思ったんですがねー。皆さんもそう感じたんではないでしょうか。

でもこの負け方はワールドカップの日本の戦い方を思い出させてしまった。なんとなく日本の典型的な負け方のように思えてしまった。いくら相手が本来の調子を取り戻しつつある、とはいっても問題は日本チームの精神構造にあるような気がする。

第4クォーター
(というよりなんとなく最初から相手のディフェンスを崩して点を取っているようには見えなかったのは素人の観点だろうか。ドライブで攻め込んで得点するシーンがあまりなかったような気が)
に入ってからはほとんどオフェンスが機能せず、というよりこわがって攻められない様子だったような気がする。負けて失うものはないのはこちらなのに負けるのが怖い、というより勝つのを怖がっているような雰囲気がありありだったように見えた。

もちろん選手は一生懸命にやったのだろう。曲がりなりにも代表選手だ。必死にならないわけはない。必死になるモチベーションだって十分すぎるほどあったと思う。でも・・・終了間際、本当に緊張する場面で(選手の真価が問われる場面で)、われらはほとんどミスショットし、彼らは必ず入れてきた、という事実!
どう考えたらいいんだろうか。

この敗戦から得るものがあるとすれば、月並みな「マッチポイントを取られるまで決して試合を捨てるな」ということに立ち返るような気がする。試合はやってみなければ、また終わってみなければわからない、という言葉を真実のものとして自分を鍛えていこう、と「そのときは」真剣に思ったことでした。

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ニュージーランドのコーチ、タブ・ボールドウィンは日本代表を賞賛し、日本のプレイぶりを「勇ましい奮闘」と評した。
彼らに同情する。私たちが救われたのは同じぐらいに勇敢だったからにすぎない
そうかもしれない。1本のシュート、1つのパスの帰趨で勝負は確かにどちらに転んだかわからない。

だからこそ、
試合はどちらかが勝てばどちらかが負ける、
1つの運不運が勝負を分けることもある、
勝ったからといって負けたほうよりより努力したというわけでもなく
負けたからといって勝ったほうより勇気がなかったというわけもないだろう。

わが日本チームはそうしたことを自若として受け止める覚悟がなかった、というしかない。
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最後に
内部的な本当の事情は知る由もないが

アナウンサーと解説者は「若い日本」と連呼していたが、大学生ないしその卒業者が中心のチームがはたして「若い」チームといえるのか、また世界選手権という覇を争う場でそれが言い訳として通用するのか。なんか甘えてない?甘やかしていない?

また2勝をあげるために、どこはだめでどことどこから勝とう、とか胸算用(なんかワールドカップでも言っていたような)をしきりにしていたが、おのおの出場国は熾烈な大陸予選を勝ち抜いてきているわけで、「勝てそうだ」などそもそも大変失礼な言い草ではないだろうか。それにこちらははっきりいって主催国として予選免除!主導権は向こうにあると誰が考えても思うのだが解説者はそうは思わないらしい。

それとやはりユニフォームについて言及したい。
ワールドカップのときもそうだし、このバスケットでも今やっている女子バレーにしても、本当に日本はまとまりのないユニフォームだ。ブラジルもアルゼンチンもそうドイツも、多くの国々は年が違っても種目が違ってもある程度統一したデザインでユニフォームを作っているようだ。そのほうが選手のモチベーションもファンの愛着もわくと思うのだが・・・日本は相変わらず、いつの、どの国だか、国名をみなければわからないデザインだ。何とかならんもんかねー。
このことに業界?の主だった人々やメディアからも何の問題定義もないのはどうしたわけだろうか。

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スポーツ祭静岡市予選

今日は試合なのでしっかり寝ようと、思っていたのに何かと仕事ができてしまって布団に入ったのが12時ごろ・・・そこで思い出したのは明朝は第4週の日曜日で「市幼年スクール」の当番コーチの日だった。あせって寝ようとしたのだがなぜか寝られず悶々とした時間をすごす羽目に。
何時間寝ただろうか。6時起床。朝ごはんを食べてレッスンに・・・帰ってきたのが9時10分ごろ。洗濯や試合道具?の準備をして9時40分ごろに家を出る。途中今日のパートナーを拾って草薙コートへ。

眠くてボーっとした頭でコートに。1回戦は強豪!というかああいうパワーテニスが苦手な僕にしてやりたくない相手。早いサーブをぽんぽん入れられて、僕のゆったりサーブをぱかすか打たれてあえなく敗退。

この敗退で1回戦クリアー(Best8)に与えられるスポーツ祭出場権は夢と消えたわけ・・・うーん、本当に今年は行きたかった「花川」。まあでもみんな強すぎる・・・45歳以上というカテゴリーでは我々の還暦チームではなかなかチャンスがない、というのはひとつの理由にしておこう。

ということでコンソレーションはがんばってみました。3回も勝ち進んで「優勝」。賞品は参加賞でした。

【本日の結果】
本戦1回戦   1-6
コンソレQF   6-4
コンソレSF   6-0
コンソレF    6-3
3勝1敗、ということで、今日は強かった、という結論!

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2006年8月23日 (水)

図書館

久しぶりに図書館に行ってきました・・・というわけでもないんですがこのカテゴリーで更新するのを忘れて?いたもので。図書館通いはこの夏は大方3週間に1回ぐらいの頻度だったかな。(延滞ばかり・・・だったわけで)

今日の借り出し!
 ・ SFマガジン 8月号
 ・ Inner Sailing 2
後は「家」関係のもので
 ・ Compact Living
 ・ 我が家の修理と補修
 ・ 図解でわかる木造建築の構造

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Wimbledon2006

もう本当に旧聞ですが、ある生徒さんに録画を頼んでおいた「Wimbledon」と「NBA」のDVDをやっともらうことができました。なかなか会うことができなかったので。

 ・ Wimbledon シングルスの決勝(男女)
 ・ NBA ファイナルの6試合(4試合目が不完全でしたが)

久しぶりにエナンのテニスを堪能しました。彼女のプレースタイル(打ち方も!)が好きなのでいつも見ていたいのですが事情がなかなか・・・結果は残念だったのですが楽しめました。あのレベルでも最後は緊張したんですかねー。
それにしてもあの解説者(男女とも)は何とかならんですかね。もともとあまり好きではないのだがプレー中におしゃべりはする、不適切で不適格な解説といい・・・

NBAのファイナルも楽しかったです。今年の世界バスケット・・・何とか見に行きたい、と思っていたのですがどうもだめなようです。日本にはなんとかたくさん試合してもらいたいとは思うが・・・どうでしょうか!。

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2006年8月16日 (水)

テニスキャンプ2006行ってきました

8/13午後キャンプ終了の記念写真今年のテニスキャンプは「山中湖」!宿は「惣湖館」にお願いしました。
この3年間、食事で苦労したことを考えれば、少々コートが宿から遠いことを考えてもまあまあ充実したキャンプになったんではないでしょうか。

8/12(土)8:30清水駅東口を出発。行きは慣れない運転(バスの運転は久しぶり・・・)を考えて東名高速で御殿場経由を選択、おかげで途中休憩を含めておよそ1時間半、11時ごろには宿につくことができました。昼食後さっそくコートへ・・・あいにく途中夕立で、この日は3時半ごろに中止として宿に帰ることにしました。

8/13(日)。朝錬を含めて夕方5時まで、たっぷり(たぶん)テニスをしました。
夜は昨夜に引き続き花火をしに湖畔へ・・・遅くまでかかってしまって疲れた・・・

帰りのバスの中で8/14(月)、最終日。午前中はゲームの残りをして、昼食後帰途へ。

キャンプの概要はこちらにまとめました。(ホームページのアドレス)

今年は報告書を"必ず"作るつもりです・・・おととし(昨年は雨で内容が実質無かった・・・)は結局資料は用意したままで作れずじまいだったので、その分も一緒に作るつもりでいます。
お楽しみにお待ちください。

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2006年8月11日 (金)

クラブTシャツができました!

クラブTシャツですお待たせしました。注文数が少なくて発注が遅れていた「クラブTシャツ」がやっと出来上がりました。今週(8/7)から順次お渡ししています。夏に間に合ってよかった・・・
写真はもらったばかりのTシャツをさっそく着てレッスンを受けている?図ですね。写真では本当に仲のいい生徒ですが・・・

関連のホームページはこちらでご覧ください

追加注文も受けていますのでご希望の生徒(だけでなく)は久保田まで!

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2006年8月 7日 (月)

部活請負・・・

こちらは Jack and Betty Club 通信8月号の記事の抜粋です。

毎日新聞のスポーツ欄に現在のスポーツ界の動きを追ったコラムがある。若干突込みが足りないな、というところも多いのだが、まあ小さいコラムだし・・・結構興味があるテーマを取り上げていたのでしばらくよく読んでいました。

関西の、なんと言う高校だったか、新興の、最近はよく知られた高校らしい!のだが、「売り」は「試合(ラリー)のパターンを科学的に追及したドリル」ということで、ドリルのパターンが1,800くらいあるとか、試合中にいつでもゲームパターンを変えられるドリル、とか書いていた。それがコラムの「サイバーテニス」という題になったようだが。

研究者の間ではともかく、コーチの現場ではいわゆる科学的なアプローチを伴った試合の分析やドリルの構成などはまだまだ、という感じは確かにある。人的・資金的に結局は実現できなかったのだが、僕自身もジュニアの試合を見ながらいろいろ数値的な分析をしてみようと思ったこともある。で、結局はいつものように、「こうしたときはこうくるからこう考えて・・・」というのは基本的に個人的経験値の域を出ない話になってしまうわけで・・・

それにドリルが1,800と言ったって、どう数えるかでその数字は多分数十から数千のオーダーで変わるだろうし(僕でも簡単に数えても100近くはすぐ思い浮かぶ)、選手の持ちうる引き出し(ゲームパターン)は多ければ多いほどいい、というものでもないだろう。そもそも相手のあることだからいつでもこちらの気分でゲームが変わりうる、なんてありようも無い。

ただその記事で僕の関心を引いたのはこうした何を教えてとか教え方のことではなくて、そのコーチ(というか会社)がいくつかの学校と契約を結んでコーチを引き受けている、というところだった。それは従来の、学校の先生や職員がコーチをする、のはもちろん、外部の誰かにコーチを委嘱する、のとはたぶんまったく違う形態だということにある。

その会社はある意味、学校の部活部門(あるいは時間)を「一括して請け負う」形で契約をし、またそう考えているようで、そうした形や考え方がより一般的になったら日本の(学校スポーツも含めて)スポーツ界ももっとよくなっていくだろう、という予感を与える内容だったといえる。

そのコーチの本がこの秋に出る、ということだったので、今はそれを若干楽しみに待っている気分でもある。

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夏のキャンプ

昨日は清水の「みなと祭り」で、ちまたは大変にぎわったようです。私は一日PCにかじりついてクラブ通信やら、キャンプの案内やらを書き上げるのに必死でした・・・小1時間ほど港をぶらついて船の写真を取ったりで気を紛らわせましたが。
ということでご案内です。

夏のキャンプの詳細実施案内です。

Jack and Betty Club 通信8月号です。

いつものように筆が遅いためにご迷惑をおかけしました。

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