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2006年5月31日 (水)

恒例!夏のテニスキャンプ

4回目のキャンプです。
過去の経験を踏まえて(!?)、テニスに集中する環境を目的に今年は「山中湖」キャンプに決めました!
通常の数か月分の練習量をこの3日間で稼ぎます。
夏のスケジュールにこのキャンプをぜひ入れてください。

8月12日(土)-14日(月)
山梨県山中湖村平野 「惣湖館」
コートは4面を確保しました。
10人以上の参加者がいたら実施します。

詳細はこちらのページからお入りください・・・
http://www.geocities.jp/kubotatennis/lesson/news.htm

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クラブTシャツ

クラブTシャツを作ります。
シャツカラーとサイズを選びます。ロゴのプリント色は「紺」に決めてあります。淡色のシャツを選ぶか、コントラストを考えて「オレンジ」などもいいかもしれません。
20枚ほど注文が集まりましたら製作に掛かります。お早めにお申し込みください。

詳細はこちらのページからお入りください・・・
http://www.geocities.jp/kubotatennis/lesson/news.htm

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2006年5月 7日 (日)

スマッシュは前に踏み込んで打つ?

また久々に技術の話題です。

前?回はサービスの打ち方について考えてみました。今回は同じ縦の振りを使うスマッシュについて考えていきましょう。

「サービスとスマッシュは(ほぼ)同じ打ち方」などとよく聞きませんか?まあ、腕の振りを縦方向に使う、ということは見てわかるけれども実際のところはどうなのか?

僕が思うにサービスとスマッシュの最大の違いは2つあります。1つは「打ち出す方向」、2つ目は「荷重足の違い」ですね。ここを理解しないと「サービスとスマッシュは打ち方が同じ」迷信に陥っていつまでも悩む・・・ことになります。

打ち出す方向については理解がしやすいでしょう。サービスは上方に打ち上げ、スマッシュはコートにたたきつける、というわけです。スマッシュは打つ位置によってたたく角度は違うでしょうが、基本的にはネットに近い位置から打つわけで、下方に打ってもネットに掛かる可能性は低いでしょう。
しかし!サービスは打球位置・ネットの位置と高さ・サービスラインの位置の関係から、必ず上方に打ち出すのが基本です。気持ちも実際も・・・。
重力と縦方向のスピンでサービスライン内に入れる、という考えですね。

荷重足もお分かりですかね。サービスは前足に体重をかけて打ちますが、スマッシュは後ろ足荷重が基本です、のけぞって打とうが踏み込んで打とうが。ジャンプして打つことを考えるとわかりやすいでしょう。後ろ足でジャンプサーブする選手はそうはいないでしょうし、前足ジャンプのスマッシュって?という感じですね。

ここからが本題です。
「すばやく下がって前に踏み込みながら打ちなさい」と言われたことはありませんか!そうしてロブを打つ練習を幾度となくしませんでしたか?「すばやく下がる」ことには同意しますが、「前に踏み込んで」というくだりはどんなもんでしょう。

そもそも、ロブは相手を後ろに下げよう、として打ってくるもので、ミスったロブ以外は踏み込んで打てる状況にはない、はずですね、相手がよほどヘタでなければ。
以前限界の話をしたことがあります。前へ行く「気持ち」は大事でしょうが、やはり限界はあるわけで、誰でもいつでも踏み込んで打てるわけではないでしょう。というより、踏み込むどころかのけぞって打たなければならない状況のほうが圧倒的に多いのが現実です。
ならば!いつ来るかわからない「踏み込みスマッシュ」練習より、いつでもありうる「のけぞりスマッシュ」練習のほうこそ数多くしなければならない、ということもお分かりでしょうか。
ロブがあがったら何歩(!)かすばやく下がりましょう。適当なところでラケットを用意しながら後ろ足に体重をかけ、体(足か?)を入れ替えながらボールをたたきます。間に合わなければ軽く後ろにジャンプしながら打ちます。

このときあまり(頭上)上で打とうとしないことです(前々回参照)。

この練習を繰り返しましょう。

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2006年5月 3日 (水)

県シングルス2006

県シングルス。
フューチャーズのお手伝いやら、私用やらでここ2週間ほどほとんどテニスらしいテニスをしないまま迎えた「シングルス選手権」。気持ちの中では年間最大のイベントなのだが、どうもスケジュール的に気構えも、身体的備えも、十分でないままいつも迎えてしまう・・・まったくの言い訳になるが。

これを書くにあたって昨年の分を読んでみたのだが、まあ謙虚なこと。それに比べて今年のなんと傲慢だったこと・・・もちろん敗因はそれだけではないだろうが。

ドロー的には素晴らしくいいところに配置された、と思う。それだけに、何か勝ち進める、と思いすぎたようだ。問題は準決勝、と思っていたし実際そうなったのだが、事前に準備した策略と違うことをしたようだ。というより、決勝を想定しての戦略を強引に実行しすぎた、ということかもしれない。この試合に勝たなければ次はないものを。

やはり相手を見くびったところが決定的な敗因になる、と思う。もちろん、自分にとって見くびれる相手ではないし、決して見くびっていたつもりはないが、戦略の進め方や試合運び、気持ちの動きを、今になって思い浮かべてみれば、やはり見くびっていた、としか言いようはないと思う。

もう一度基本の技術をとスタイルを見つめなおし、立て直して、後は「ねんりんピック」・「スポーツ祭」・「県ダブルス」に気を入れていこう、と思う。

結果
1R  8-0
2R  8-1
SF  6-8 うーん、本当に決勝でA山とやりたかった。

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